職場の陰湿な嫌がらせには負けない!…反撃に出た女性の理不尽な結果

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会社というのは、本当に理屈に合わないことが平然と起こる場所です。
かなり気が強い人でご本人にも多少の問題はあったにせよ
「そこまでされる程の事ではない」
男性までが一緒になって嫌がらせ電話などをかけていた、レベルの低い不愉快な騒動についてのお話です。

 

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嫌味、悪口、最後は嫌がらせ電話

女性から見るとどこがどう魅力的なのかサッパリわからない、いわゆる「魔性の女」を敵に回してしまった不運な例です。

なんか気に入らない…

だから男性社員たちに「あの人嫌い」と言った、それだけの事です。

なのでよくある女性同士のゴタゴタではなく、男性社員が先頭切ってやっているような珍しいケースでした。

仕事の事だけでなく容姿の事まで言われ、それだけでも立派なパワハラでしたが、留守電に

「お前辞めろよ」

と入っていたと言うのです。

正直、もう続かないだろうなと思いました。

残しておきたくないと思うけど、証拠になるから録音消さない方がいいよと言いました。

 

けっきょくその2~3日後に、フロアー中に響き渡る声で泣きながら今までの仕打ちを訴えました。

しばらくシーンとしていましたが、その内笑いが起こり…

その人は出ていってしまいそれきりでした。

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感情を爆発させると「再利用」されることになる

感情を爆発させてしまうと、残念ながら必死の訴えが届くことはほぼなく

「面白いネタを提供してくれた人」

として、辞めた後ですら、まだ彼らの役に立ってしまうのです。

そこにいる間は、ちょっと楽しい「憂さ晴らし」の対象として。

辞めてからは、新しく入った人や友人などへの「話のネタ」「変なの・すごいの」という扱いで。

私はいい人ではありません。

ただ、こういう場面を見た時に居心地が悪くなったり、集団というものにおぞましさを感じる程度の良心は持ち合わせています。

私がいたこの職場でそんな居心地の悪さを感じていたのは、私の他には一人しかいませんでした。

そしてそこにいる人たちは誰が見てもわかるような「悪党」ではなく、ごく「普通の人」たちなのです。

集団の悪意には太刀打ちできません。

辞めた後に彼女の話題が出るたびに、気分が重くなりました。

けっきょくどうすればいいのか

人にもよりますが、彼女の場合は別の方法が良かったのではないかと思います。

「嫌がらせの留守電が入っていた」時点で、悪質な嫌がらせです。

退職理由も「会社都合」が適用されると思います。

理不尽な扱いを受けたのだから、正当な権利を受け取って欲しかったです。

 

私もその後、別の会社で嫌がらせが理由で退職しました。

けれど回りが全員敵だという場合は、嫌がらせを受けていたという事を立証できるという希望が持てないのです。

口をそろえて「そんなことしてません」と言われてしまうからです。

そのため「自己都合」で大人しくやめてしまいます。

私は公共の機関に相談をした際に「記録を取っておいて下さい」と言われたのでそうしていました。

最終的にはもう「縁さえ切れればどうでもいい」という状態で辞めてしまったのです。

…私も失敗していますね。

話しのネタ提供者にもならず、権利だけは全て受け取る…

「理不尽」には「冷静」さで対応…が、ある意味一番の「反撃」なのかも知れません。

 

最も…

社内不倫を暴露して辞めた夜に、それを肴においしいお酒が飲めるようなタイプの人なら…それもアリかとは思うのですが。

(一般的にはダメです^^)

 

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