ダイエットおやつにおにぎり?200カロリー弱でもダメでしょと思いきや

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

低糖質ダイエットなどで「主食は極力食べないように!」と言われるくらい太るイメージが強い炭水化物。

お弁当のご飯をブロッコリーに変える「ブロチェン」なども登場したほど、ダイエットの大敵である炭水化物。
なのに3時のおやつに「おにぎり」はおすすめ?

 

スポンサードリンク

ダイエット中の間食にまさかのおにぎり?

ダイエットの大敵、炭水化物のカタマリ「おにぎり」

主食は控えめに…これをダイエットの基本と思っている私には、そもそも

「おやつにおにぎり」

の発想自体がありませんでした。

ただでさえ、お昼は高カロリー炭水化物の王様である「菓子パン」率が高いので、ごくたまにおやつを食べることがあっても

おにぎりはないな…という感じです。

が、おにぎりをおやつにしたい人は案外多いようで、どうなのかな?と思って調べたところ、意外とおすすめポイントがありました。

●150~200kcal以内でカロリー的には問題なし
●同じカロリーを摂るのならお菓子より栄養価が高い
(玄米ご飯に具は鮭やツナなどのたんぱく質を選ぶなど、工夫するとさらに栄養バランスがよくなります)
●腹持ちがいい
●夕食の食べ過ぎを防ぐ
(昼食と夕食の間隔があいてしまうと、ドカ食いや吸収率UPにつながります)

などなど、意外と利点がありますね。

スポンサードリンク

おにぎりダイエットもある

そんなおにぎりには「おにぎりダイエット」という立派なダイエット法まであります。

●期間は1~3週間(短期集中です)
●1日1~3合のおにぎりを食べる。(朝:1~2個・昼:2~3個・夜:なし~1個くらい)
●みそ汁、サラダ(ノンオイルドレッシング)などで野菜を摂る。
●肉・魚、フルーツ、高炭水化物の野菜(芋類など)、お菓子類、甘い飲み物、お酒は摂らない。
●おにぎりは冷たいものを食べるのがポイント

おにぎり好きの人には、嬉しいダイエット法ですね。

おやつにするのとは違い、たんぱく質はNGでおにぎりの具は昆布や高菜、梅干しなど地味な感じになります。

冷たいおにぎりと、みそ汁、サラダだけのメニューなので痩せるのかな…と。

私はこちらはおすすめではありませんが、夏に向けて

「後ちょっと痩せたい!」

と頑張っているご飯好きの方には、短期集中という事で良いかも知れません。

(注意が必要です、長期はおすすめできません!)

とっても怖いリバウンド記事

 

ちなみに冷たいおにぎりは何故痩せるかというと

冷えたお米には「レジスタントスターチ」という物質が増えるのです。

この物質は食物繊維のような働きをし、血糖値を抑え、インシュリンの分泌も抑えます。

小腸では消化されず大腸に届くため、エネルギーになりにくくダイエットに効果があるとされています。

おにぎりでダイエットまとめ

意外にもおやつにはおすすめポイントがたくさんあります。

おにぎりダイエットというダイエット法もあり、効果があった!という口コミもたくさんあります。

ですが、痩せて嬉しいからと長期間続けると逆効果の可能性が高いです。

個人的には「冷たいおにぎりはダイエット効果あり!」とわかったなら、むしろたんぱく質と合わせて自分なりのメニューを作ってしまった方が健康的で、長期間続けられる理想的なダイエットになるのでは?と思います。

素敵な水着のために!と頑張る際は、上手に取り入れてみて下さい^^

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*