20代後半からの肌老化 怖い証明写真の顔の写りが良くなる方法

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最近「証明写真」を撮る機会がありました。
ある程度年齢がいくと「写真に写りたくない」という人も多いかと思います。

そんなわけでスピード写真ではなく、お店で撮ってもらったのですが…
店員さんに笑顔で「この4枚の中から、お好きなの選んで下さいね!」と言われたものの…

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思い出を形に残し…たくない

絶妙なグラデーションのアイシャドウに、ボリュームマスカラ、アイメイクもしっかりやって、ブルーの壁紙を選び、さあ笑顔で!
撮り終わったあとに画面を見せられて、「お好きなのを」と言われましたが

どれもお好きじゃない

ちゃんと写真を撮ったのは久しぶりでしたが、かなりキビシかったです^^。
テキトーに選んで逃げ帰りました。

これ、30代くらいから悩んでる人がけっこういるのです(下手すると20代から)
せっかく旅行に行ったり、色々なイベントに参加したりしても「写真に写りたくない」じゃさびしいですよね。

私もさびしいので、どうにかならないかなと思いました。

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写真にキレイに写るには

まずは現状のまま、とりあえず写りをよくするには

★笑顔で
わかりやすいですね。私も笑顔で撮ったつもりが、微妙にひきつった薄笑いになっていました。怖いです。ヒマワリのような大げさな笑顔でいきましょう。

★姿勢よく、アゴは引き気味に
二重アゴにならない程度に引くことで、小顔効果があります。目線はレンズのやや上くらいがいいようです。

★少し高い位置から撮る
5歳は若返るそうです、5歳ぐらいじゃお話にならない場合も、とにかくやってみましょう、笑顔と合わせれば10歳くらいはいけるかもしれません。

★決め顔の練習
これ、案外大事かもしれないです。好きな女優さんの写真を見て同じように笑ってみるのもいいですね。
(昔、映画「プリティ・ウーマン」の中でジュリア・ロバーツがイチゴを食べるシーンがありましたが、あれを真剣に真似している「似ても似つかない」女の子が、気合で可愛く見えた事がありました^^)

★できるだけ中央に!
写真の左右は横に伸びます。これはけっこう痛い経験があるので、遠慮せずセンターにいってしまいましょう。

★光は正面から
写真は光の当たり方によって、しわやほうれい線などがくっきり目立ってしまいます。
光が後ろや斜めから当たるのを避けるのが良いようです。
明るい自然光の中で、光を反射する白っぽい服を着て撮るなども効果的です。

特別難しい事はなく「笑顔」なのかな

本気で悩んでいるのは30代くらいの人が多いんだなぁという印象でした。

色々やるのが面倒な場合「大げさな笑顔で姿勢よく」だけでも全然違うのかなと思います。

残念ながら飲み会写真で「ヒマワリのような満面の笑み」で写っている母の写真の方が、私の微妙な薄笑い写真より、数倍魅力的に見えました。

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