映画【スチューデント】登場シーン主演ソフィーマルソーが美しすぎる

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映画「ラブーム」のイメージが強く、どちらかというと好きじゃない女優さんでした。
かなり流行ったラブームの主題歌「愛のファンタジー (Reality)」も、そんなにいいかなぁ?という感じだったのです^^;。
…映画の内容は好きずきですが、最初のスキー場のシーンが本当に美しく、おすすめです。

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スチューデントあらすじと妙なジャケット

★あらすじ

教員になる事を目指しソルボンヌ大学に通う女子大生ヴァランティーヌと、音楽家のエドゥアール

二人はスキー場で出会い、その後つき合う事に…。

教員資格取得の試験勉強、音楽の公演などでお互いに忙しいながらも連絡を取り合う二人。

つきあいは続いていくが、ある日エドゥアールに別れた妻子がいる事が発覚し…

 

…ストーリーをザッと書いてしまうと、なんか陳腐なかんじですね^^。

実際にはいかにもフランス的な雰囲気の映画で、芯の強いフランス女性の魅力が満載の映画です。

残念ながらどうしたわけか刺激的な映画風に扱われ、内容とジャケットが全く合っていません。

スチューデント(字幕版)

インポート物は全く普通なのにどうしてこうなってしまうのか…意味不明な、実に手に取りにくいジャケットになっています。

これは
この映画が本当に好きな人には「不愉快」の一言だし、
ジャケットやコピーから妙な期待をしてしまった人には「期待外れ」だと思います…。

映画の序盤がとにかく美しい…

スキー場での出会いの場面…
ソフィーマルソー演じるヴァランティーヌが、ゴーグルと帽子を取るシーンがあります。

ゴーグルを取って目が見えた瞬間に「う…キレイ」と思います。
さらに帽子を取ると、もう一人の主役エドゥアール同様目が釘付けになります。

そして「それは、一目ぼれするよな…」と、妙に納得します。

このヴァランティーヌ、気は強くてけっこうな激しい性格の持ち主ですが、美貌とマッチしていてより魅力的に感じます。

気が強いだけの主人公は見ていて疲れてくるし、だんだん不快になってくるのですがこの人物には「可愛げ」があります。

私は人の魅力は「可愛げ」で決まるものだと思っています。

物でも人でも「なんか可愛い」と思った時、惹かれる事が多いです。

(それは常に愛想が良かったり、不自然に口角を上げて笑っていたりすることとは全然違う事なのですが…)

素肌の美しい人にはかないません

「スチューデント」は1988年作製、ソフィーマルソー22歳…若い頃の作品です。

ただでさえ正統派の美人顔で、しかも22歳という若さ「美しいのもあたりまえ」という感じですが、やはりここまで目をひくのはその「透明感」なのです。

「素肌の美しい人にはかないません」

というCMが(確か)あったような気がしますが、本当にその通りです。

作りがいま一つでも肌がキレイな人は美しく見えますが
作りが良くても肌がくすんでいる人は美しく見えません。

日頃取り組んでいるアンチエイジング…
40代~50代もキレイでいるためには、肌の美しさを追求するのが一番です。

 

映画は色々な意味で「よし、頑張ろう!」という気になるので、大好きです。

 

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