40代50代も綺麗でいるために頑張る女性へ…【美容の仕事話】に注意!

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いつまでも「キレイな人」でいたい、きれいになりたい!と日々アンチエイジングに取り組む人は本当にたくさんいます。
そんな中「10年前、20年前の私に!」などという文字を見つけたら「そんなわけないよね」と言いながらも、ちょっと気になりますよね。

…私はそうでした。

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エステティシャン応募と辞退の繰り返し

私は以前「美容のお仕事」をさせて頂いた事があります。

高校生の時から美容に取り組み、10代の頃から不相応なエステ通いを始めるような自他ともに認める「美容オタク」だったのです。

それでも人見知りで自信がないため、性格的に美容の仕事に就く勇気はなかなか出ませんでした。

勇気を出してエステティシャンの求人に応募して「いつから来られますか?」と言って頂いても、「後で連絡します」と言って、けっきょく最終的に断りの電話を入れるパターンが続きました。

社交的で自信満々のエステティシャン…「無理!」みたいな感じでした^^。

だったら、最初から応募しなければいいのに…とも思うのですが、美容に関わりたい!と定期的に思ってしまうのです。

時間を割いて面接して頂いたサロンにもご迷惑をおかけしました。

私が「美容のお仕事」を始めたのは、そんな応募マニアのような状態からだいぶ後になってからの事です。

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あなたがお客様の夢をかなえてあげられます…の魔力

お客様は主に40代以降、50、60、70代くらいまでの「アンチエイジング世代」の方々で、20~30代の人はほとんど見かけない感じでした。

最初は私も「お客様」だったのです。

「あなた自身がお客様をキレイにするお手伝いができますよ」

それまで応募しては断わってを繰り返してきたのに、なぜかその時は「やりたい」と思ってしまったのです。

まず、この美容法で自分が本当にキレイになれるのか
どのようなシステムなのか

一番大事な事を何も考えず、これまでの自分の経験が活かせる機会がやっときた、というような気がして早々にそこでお仕事をすることを決めてしまいました。

こういう美容団体は実はけっこう多いです。

本を出していたりする先生だと、なぜかそれだけで信頼してしまうというところもあり、本の最後に載っているスクールに入ってしまう人もたくさんいます。

そんなこと即決するなんてバカすぎる

と思うかもしれませんが、実際私の回りのお客さんもほぼ全員がその時「美容のお仕事デビュー」をしていました。

日々キレイになりたいと努力し、わざわざ自分でこういったサロンを見つけ出向いてくるような人は、真剣な人たちなのです。

今まで本当に必死で取り組んできた「美容」の事。
これまでの自分の経験が、誰かに喜んでもらえながら収入にもなる…

とても魅力的な響きがありました。

「好き」をお仕事にする前に

これを読んでいただいているあなたは、多分私のように日々「キレイでいたい」との思いからあれこれ試して頑張っている人なのだと思います。

よさそうな美容法を見つけて、わざわざ出向いて行ってしまうほどの情熱を持っている人だと思います。

本当にいい所を見つけたのなら、
そしてその方法を実践して確かに効果があったのなら、
システムをきちんと把握して納得がいったのなら、

講師としてその方法を教えていく側になるのは、とても素晴らしいチャンスだと思います。

逆に、その三つがはっきりしないうちは絶対に決断しないことをおすすめします。

私は人見知りです。

先生と言われてお仕事をしていた事で得たものの一番の財産は

実際にお客様の顔に触れて体験していただいたり、人前に立って教えたり、イベントの司会をしたり、レッスンをしたり、今までではあり得なかった経験です。

「そんな事が自分にもできるんだ」と思えた貴重な経験でした。

人に伝えるのだから、と必死で勉強もしました。

お客様から「ありがとう」という言葉をもらえたことも嬉しい経験です。

けれど自分さえもっとちゃんとしていれば、全てはもっと別の、もっといい場所で出来たはずの経験です。

もし今、ここって本当に大丈夫?と思っているような美容団体などに関わっているようでしたら、ちょっとだけ冷静に考える時間を持ってみて下さい。

本当に「そんなわけない」と思うかも知れませんが、驚くほど簡単にみんな「やってみよう」と思ってしまうのです。

実際そうだったのです。
なので、どうかすぐに決めないで下さい。
「今だけなら割引です」は、嘘です。

希望に満ちて始めた「美容のお仕事」の内容についてはまたお伝えしていきますね。

 

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