自分と向き合う時間は何故つらいのか その意味を考えてみた

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2018年も始まり、今年の目標を立てようと新しいダイアリーに向かって見るものの…「書けない」
ここ数年3日坊主どころか、そもそも目標を立てるところまで行かないのです。
やりたい事はたくさんあり常に動いているにも関わらず。

なんとなく避けてきた「自分と向き合う事」ここは真剣に考えないといけない時が来たのかも知れません。

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自分と向き合うと決める

最近「人生の棚卸」「ブレインダンブ」(脳の中にあることを全て吐き出す)という事のすすめを目にする機会がやたらと多いのです。

年末年始の「人生の見直しの時期」「新しいスタートの時期」だという事もあるのですが、毎年こういう事が起きるわけではないのです。

やはり避けては通れない時が来たのかも知れないと、勝手に解釈してみました。

ここをどうにかしないと訳がわからないままに、ただ不必要に忙しく、バタバタと1年過ごしてしまいそうなので。

そして、この作業は相当に手ごわいとあらためて思いました。

何せ、もうずっと避けてきた事なので。

ササーッと終わらせてしまおうとすると、多分来年の今頃も同じ壁にぶち当たっていると思うので、ここはもう数日覚悟でゆっくり「自分と向き合う」事に決めました。

ダラダラやるべきではないのかも知れないし、時間をかけてもいいのかも知れない。

どのみち自分のやり方でやるのが、一番いいような気がするのです。

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まず、何をすればいいのか

さっそく躓いていますが…^^。

とりあえず、今決まっていること、絶対やらなければいけないことをダイアリーに記入します。

何故か新しいダイアリーに最初に文字を書くときはいつも緊張するので、変わらない予定を書き込んで早く「自分のダイアリー」として愛着がわくようにしないとです。

これだけでも気分的にかなり楽になるのです。

これだけでも、細かいところまで書き出すと案外時間がかかるので「自分と向き合う」まで、ちょっと時間が稼げます。

何がそれほどつらいのか、何がそれほど怖いのか自分でもよくはわかりません。

案外そんな人が多い事に、少しほっとしながら。

まずは「自分と向き合う事」「人生の棚卸」をすることを、今年始めの目標にしてみます。

まとめ

たったこれくらいの事でこんなに立ち止まっている人がいるのだろうかと、色々調べてみたら、いっぱいいるんですね。

自分よりかなり深刻な人や、それに対して真剣にアドバイスしてる人など。

「つらさの正体を知る」

ここをクリアできれば、今年は闇雲にではなく、ちゃんと目標をもって前にすすめるような気がしてきました。

 

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