炭酸水ダイエット 1日に飲む量は常温で500ml食前がおすすめです

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以前は「高価」なイメージが強く、気軽には挑戦できなかった「炭酸水ダイエット」
私が実践していた時は「天然発泡水ハイドロキシターゼ」が、「痩せる!」と言われていてブームになっていました。

セレブ御用達の水…セレブでもないのに、その絶大な効果への期待から、試してしまいました^^。

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炭酸水のダイエットの効果

食前に摂ることで炭酸でお腹が膨れ、食べ過ぎを防ぎます。

炭酸には血行を促進する働きがあると言われていて、エネルギー消費量を増やし代謝をアップします。
飲むだけで、何もしなくてもエネルギーを消費しやすくなるという事ですね。
冷え性の改善も期待できます。

食前に飲む場合は、常温で300mlくらいを飲むようにしましょう。
冷たい水は、胃の働きを活発にするため、食欲が増してしまうと言われています。

ただ、食前に飲むだけ、素晴らしいですね。

注意点は、飲みすぎないという事。
身体に負担がかかるので、500mlくらいが良いとされています。
胃腸の弱い人などは、注意しましょう。

炭酸水には腸の動きを活発にする働きがあり、便秘解消の効果が期待できます。
便秘解消のためには「冷やして、コップ1杯」が効果的です。

炭酸水と発泡水の違い

水に含まれる炭酸が人工的に作られたものが炭酸水、天然のものが発泡水になります。

人工的というと良くないもののように感じてしまいますが、炭酸水が悪いということはありません。
どちらもダイエットウォーターとして有効です。

発泡水は微発泡でミネラルが豊富、飲みやすいとされています。

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ハイドロキシターゼ

ハイドロキシターゼは美容や健康に効くお水として、モデルやセレブと呼ばれる人たちの間でブームになり、試した人も多いのではないかと思います。

私もブームにのって試してみました。

当時は青いラベルに女性の横顔のデザイン、部屋にあるだけでなんとなくオシャレな感じでテンション上がりました^^。

ハイドロキシターゼといえば、あの青いラベルのイメージがありますが、新しいもの?はシンプルです。

マグネシウム、カルシウム、重炭酸塩、20種類以上のオリゴエレメント(人体にあまり含まれていない元素)を豊富に含んだ高度1505の超硬水です。

「ダイエットには硬水!」という感じがありましたので、硬水自体が流行っていましたね。

味は…

美味しくはないけれど、続けられないほどではなかったです、こんなものかな、と。
冷やせば、もう少し飲みやすいとは思いましたが。

どちらかというと200ml×20本入りで5000円以上の価格が続けにくい要因でした。
しばらく、続けたんですけどね^^。

炭酸水を食前に飲む、お腹が膨れる、ということで効果はありました。
やはり「常温」が良かったのかも知れません。
普通のお水以上に、炭酸水の常温は飲みにくいですが。

ビールを炭酸水に置き換えてダイエットした人がいました、置き換えられる人にとっては素晴らしい方法ですね。

慣れてくれば、案外平気!…だそうです。

是非。

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