映画【テス】美しい音楽とナスターシャ・キンスキーのありえない美貌

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世の中にはびっくりするほどキレイな女優さんは山ほどいますが、この人がテスを演じた時は「特別」に美しかったです。

ロマン・ポランスキーの映画【テス】は全編通して重く悲しげな雰囲気の映画ですが、だからこそ余計にナスターシャ・キンスキーの美貌が際立つ映画でもあります。

 

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【テス】あらすじ・音楽

★あらすじ
舞台は19世紀末イギリス。

貧しい商人ダービフィールドは、ある日突然自分が伯爵家の家系だと知らされる。

経済的援助を頼むため、自分の美しい娘「テス」をお金持ちのダーバヴィル家に送り込み、テスはそこで奉公することになる。

ダーバヴィル家の息子アレックの情婦にさせられたテスは、耐えられず実家に戻り子供を産むがすぐに子供は死んでしまう。

再び別の場所に奉公に出た際出会ったエンジェルと、テスは恋に落ちるが…

★音楽
フィリップ・サルド(フランスの映画音楽作曲家)

浮世離れした美しさ「本当の美人」ナスターシャ・キンスキー

映画自体はとにかく重い。

見ていて楽しい気分になる映画ではないです。

これは、女優さんに魅力がなかったら全部見るのは正直辛い…面白くないという事ではなく、光が見えてこない過酷な運命を生きる女性の物語だからです。

2時間44分の長さ「そこそこの美人」くらいの女優さんだったら、重苦しさが勝ってしまい、気が滅入ってくるところです。

とはいえ、実際には女優さんに魅力があるので、この映画は自分の中では「好きな映画」という位置づけです。

「誰が演じるか」も映画の良し悪しに大きく関係してきますので。

テスを演じた時のナスターシャ・キンスキーは18歳、とにかく「美しい」の一言です。

あまり評価の高くない映画も含めて、全体的に「美貌」に目がいくあまり、何を演じても何かしっくりこないなどの意見も…。

ある意味羨ましいですが^^…女優さんとしては不本意かも知れません。

その意味では、この「テス」は一番しっくりいく役だったように思います。

憧れの女優さんが「憧れる」女優

大分以前の話です。

(多分記憶違いではないと思いますが…)

アンチエイジング世代の私たちの間で、素敵な女優さんとして人気の高い鈴木京香さんがテスを初めて見た時

「こんなキレイな人が世の中にいるんだ…と思った」

というようなことを、雑誌のインタビューで答えていたのを見た事があります。

こちらも

「こんなキレイな人でも、こんな風に思うくらいやはりナスターシャ・キンスキーはキレイなんだ…」

と、あらためて思ったことがあります。

外見の美しさが全てではないというのはわかります、それでもやはり圧倒的な美しさには惹かれます。

そして経験上、人を傷つけたりすることを日々の活力にしているような人たちは、外見も美しくない人が多いという事もわかっています。

 

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