肌 老化防止には 男女問わず10代から紫外線による光老化対策を!

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残念ながら生まれた時から老化は始まっています。

若いうちはピンとこないものですが、10代で無防備に日焼けを繰り返して後で後悔したなどは、よく聞く話です。

そうはいっても楽しいことを我慢して日陰にこもっていても人生楽しくないですよね^^。

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光老化について

肌老化の原因の大部分を占めるのが、紫外線を浴びることによる「光老化」だと言われています。

誰もが知っているシミだけでなくシワ、たるみなどをはじめ様々な悪影響を引き起こしています。

やっかいです。

紫外線(UV)には、A波(UV-A)とB波(UV-B)があり及ぼす影響に違いがあります。

 

A波(UV-A)は、波長が長いため窓ガラスやカーテンも通り抜けてしまうんです。

そのため肌の奥にある真皮まで達し、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊したり、活性酸素を発生させたりします。

これにより肌は弾力を失い、たるみ、シワなどを発生させます。

 

B波(UV-B)は、真皮までは達しないもののエネルギーが強いです。

表皮にあるメラニンを生み出すメラノサイトを活性化させ、水ぶくれなどのひどい日焼けを起こしたり、活性酸素を発生させてコラーゲンをこわしたり、表皮細胞の遺伝子を傷つけたりします。

これによりシミ、シワを発生させたり、皮膚がんのリスクも高まったりします。

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これだけダメージの大きい紫外線だけど、あまり知られていない?

以前に比べると紫外線の悪影響については雑誌とかでも言われていますが、わりと無防備な人も多いので…

1.紫外線は年中降り注いでいる。

    A波は春から夏、B波は3~9月(真夏が一番多い)冬は少ないとはいえ年中降り注いでいます。

2.曇りでも雨でも紫外線は降り注いでいる。

    快晴の日を100%とした場合、雨(雲の厚い曇り)の日でも20%は届いています。

3.日陰でもひなたの50%の紫外線を浴びている。

4.家の中にいても日焼けする。

    A波はガラスを50%通り抜け、B波は薄いガラスでなければ通り抜けません。

5.海より山の方が紫外線量が多い。

    標高が高いところではオゾンやほこりなどによる紫外線の吸収量が減少することで紫外線量が多く      なっています。空気が澄んだ山頂などは特に注意しましょう。

6.雪山の照り返しは特に多い。

    アスファルトの紫外線反射率は約10%、雪山では約80%と言われています。

7.紫外線は5分浴びるだけでもダメージがある。

    紫外線量のピークは午前10時~午後2時の間で、ゴミ出しや洗濯物干し近所へ買い物などちょっと      の外出にも注意が必要です。特に夏はその時間帯だけでなく朝から対策が必要です。

8.ある日突然、シミが出てくる。

    私達が生まれてから今まで浴びてきた紫外線は、長い年月をかけて肌に蓄積されていて、ある日突然表面に出てきます。

…とまあ、嫌になるくらい色々あります。

出来る事からでいいんです。

ストレスにならない程度に対策していくだけで違います。

紫外線によるダメージは本当に色々あります。

また紫外線対策にも様々なものがあります。

少しずつでも取り入れて美容と健康を守りましょう。

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