肌 老化の原因 紫外線対策と日焼け止めのシーン別数値の選び方

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日照時間の短い地域の方たちは肌がキレイと言われてるように紫外線は浴びないことが一番の対策!

…なんですが、帽子、サングラス、日傘、日焼け止め…あまり神経質になっても逆にストレスでブツブツができたり良くない事もありますよね。

なので出来るところから取り入れてみて下さい。

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外出時は

UVカットのコンタクト、メガネ、サングラスなどを使う。

日傘はUVカット率100%、大きめで濃い色の物をなるべく顔に近づけて持つ。

外出時、午前10時~午後2時まではなるべく屋内にいる。

特に夏場はゴミ出し、洗濯物干し、近所への買い物などでも日焼け止めを塗る。

日焼け止めは肌に負担がかかるので、生活スタイルに合った数値のものを使用する。

日常生活では

抗酸化作用の高い食品を、日々の食事に取り入れる。

(ビタミンA,C,Eなど美肌効果の高いビタミン類、良質な油やたんぱく質、新鮮な野菜や果物など)

炭水化物は控えめにする。

1日1.5~2ℓの水を飲む。(身長・体重などによって変わってきます)

1日6時間以上睡眠をとる。

 

簡単に出来そうなところから取り入れてみて下さい。

ちょっとの手間が10年後、20年後の美容と健康に大きな差をもたらすことになりますよ。

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日焼け止めの数値について

SPF1で紫外線B波を20分防ぐ効果があります。

なのでSPF30なら600分(10時間)効果が持続するという事になります。

PAは紫外線A波を防ぐ効果を示し、+が多いほど効果も高くなります。

SPF10 PA+ 日常生活

SPF10~30 PA++ 屋外での軽いスポーツ、レジャーなど

SPF30~50 PA++~+++ 海・リゾート地でのマリンスポーツ、炎天下でのレジャーなど

SPF50 PA++++ 非常に紫外線の強い場所、紫外線に過敏な人

この4段階の中からライフスタイルに合わせて選んでみて下さい。

日焼け止めはたっぷり塗る事、ムラなく塗る事で効果を発揮します。

きちんと塗ってこそ効果がありますので注意してください。

(もう一つ「こまめに塗りなおす」というのがありますがなかなか難しいですよね)

万が一日焼けしてしまったら

とにかく冷やしましょう。日焼けは軽い火傷状態であると考えられています。

徹底的に冷やした後は、保湿効果の高い化粧水、美容液、クリームなどでしっかり保湿しましょう。

シートパックなども保湿のためには効果的です。

ただし美白ラインは刺激が強いので控えた方が良さそうです。

しっかりケアをして早く通常の状態に戻しましょう。

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