自信がない 何もできない 人が怖い 強力な劣等感がメリットに

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自分と向き合うために、子供の頃の事を色々書き出してみて見えてきたことがあります。自分がどうして病的なまでに美容やダイエットなどに取り組まなければならなかったのか。

やってみて良かった方法、あり得ない大失敗の数々…伝えられることは本当に山ほどあるのですが、そもそも何故ここまで?なのか。

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何故キレイになりたいのか

子供の頃(今もそうなのですが)私は極度の人見知りで、親戚からは可愛がられませんでした。
子供の無邪気な可愛らしさがなかったんですね。

「この子は、苦手」

懐かないから、一緒にいても間がもたないというか、そんな存在だったのです。

それでも、自分を嫌っているおばさんがことあるごとにこう言っていたんです。

「この子は可愛い、美人になる」

この人は私にとって大事な人ではありませんでした。
むしろ同じように私にとっても「苦手で嫌な人」でした。

あたりまえのことですが、可愛げのない子供が可愛がられないように、子どもの側も可愛がってくれない人には懐かない。

だけど、この時のこの言葉が、私の中では一生のテーマになってしまうくらい大事な言葉になってしまったんですね。

当時、他人からほめられた記憶が他になかったのです。

キレイになれば好きになってもらえる、というプラスのパワーだったのか
キレイになって見返してやる、というマイナスのパワーだったのか

自分でもよくはわかりませんが、プラスだろうがマイナスだろうがパワーには違いないのですね。
最初の思いがどうであれ、とにかく原動力にはなったわけです。

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コンプレックスと劣等感

自信なんてない、何もできない、人と話したくない、出来ればずっと家の中にいたい。
元来、自分の望みは「極力誰とも関わらずにいたい」というものだったのです。

その自分が…

当時は「怪しさ満載」だったエステに通い、
美容団体に所属し「講師」なども経験し、
TVで「一回であり得ないリフトアップ」の実演をしていれば、すぐに予約を入れて出向いて行く。

そんな事が、実際出来てしまっていたのです。

皮肉なことに私の強力なコンプレックスや劣等感が、唯一…とにもかくにも社会と関わっていけるパワーになっていたようです。

前向きでも後ろ向きでも「パワー」があって良かったのだと、今はそう思えます。

美容だけでなくライブ、映画、ダンス、など興味を持ったものに対して、とにかく外へ外へ出て行けたのも、ベースになっているのはコンプレックスや劣等感です。

辛い、苦しいという思いには強力なパワーがあるので、動かざるを得なかったんですね。

「興味を持ったものに挑戦できないようなら、私に存在価値なんてない」

あまりいい考え方ではないですが、こう考える事で挑戦を繰り返し、私は何とか社会とつながってこれたようです。

人は生まれ変われるといわれていますね。
でも私の基本的な性格は子供の頃のままです。

変わった方がいいのだろうか…。

変わらないままでも、これからは何かもっとプラス寄りのパワーで動けると人生は楽しくなるのかなと思ったりします。

う~んまだ、よくわからない^^何となく今の時点では、こんなふうに思いました。

そうしようと決めたので、一歩ずつ丁寧に自分と向き合ってみようと思います。

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